【Blender】を噛み砕いて解説 / ジオメトリ編-Vol①

Blenderのジオメトリとノードの本質を噛み砕いて解説する、初心者向けジオメトリノード講座Vol.1のアイキャッチ画像

2026年8月27日

私が、このBlenderを習得しようと初めて6年目に入りました。

これまで「初心者向け」「ど素人向け」と分かりやすいに解りやすいとは?と記事を書いてきました。

ですが、自分が本当に空回りしてたなと思う面を振り返ると「本質」を理解しないまま、分かろうとしないまま猛突進して、ありとあらゆる解説者の記事を読みまくりました。

そして、いざPCに向かうと何もできないでガッカリして「何故?」とあせりました。

学んだことは頭に入っていますが、じゃあ何かしようとした時には真っ白と言うことです。

それと、この「頭に入ってる知識」というものは薄くて、まだ完全に濃く確立した記憶としては存在していないということに気づきました。

もちろん個人差があります、私が優秀ではないからでる症状なのかもしれませんけど「噛み砕いて」考えながら進めてみるとスムーズに頭に留めてBlenderを自己流として使えるようになりました。

前置きが長くなりました、Blenderを使う上での「ジオメトリノード」を嚙み砕いて解説していきます。

1. ジオメトリとは何か?

先ずは「ジオメトリ」の意味を理解することです、なんとなく理解で良いのですけど大事なのは使う時に頭の中で確実に定義できてる覚え方が必要です。

ジオメトリとは、Blenderで使ってる・使える3D形状 全てを指しています。

中には特殊な「インスタンス」「ポイント」「ボリュ-ム」と特別で初めての方には???も在りますが。

これを学んでいたら先に進みませんので「ジオメトリノード」を基本使えるようにが目標なので、(メッシュ)もしくは(オブジェクト)として認識してください。

メッシュの構成要素

メッシュとは、点・辺・面です。

  • 点: 点を2つを繋ぐと辺になります。
  • 面: 3つで3角形で面を張ることができます。4つで4角形になり、これを6個繋ぐと立方体ができます。
  • オブジェクト: この「立方体」がオブジェクトです。

※メッシュとは別に「カ-ブ」と言う物が在りますが、今回は無視してください。

今後「ノード」と言う箱を使いますが、ジオメトリと言ったら(オブジェクト)つまり形あるものと頭に浮かぶことが大事です。

2. ノードとは何か?

次は「ノード」の説明です、簡単に言うと(プログラム)です。

私はPCを始めた時にプログラミングから入ったので違和感もなく、すんなりと受け取れますが。

触ったことない人に、この説明で通るのかが課題でした?

視覚的に見て組めるプログラミングとなります、C言語とかHTML・CSSと聞いた方は多いかと思いますが通常のプログラムはテキストで書いてPCに流してPCが理解して実行します。

最新のプログラムでは(ノード)と言う箱を繋いでPCに理解させながら実行させる事ができると、私も最近学びました。

つまり、色々な「命令/指示」「情報」「比較」等を繋ぐことでPCに一連の処理をさせることができる説明で分かってもらえますか?

簡単に言うと、色々な「指示箱」「情報箱」があり多くの「ル-ル/決まり事」の中で繋いでいくとアニメーションを作れます。

ですので、必要な物にジオメトリ「オブジェクト」(何をさせる)が無いとPCに向かっても何も見えないし、何も操作できません。

3. ジオメトリノードの真価とまとめ

上に述べたような事が(当たり前)なのに、抜け落ちている為に思うようにとか上手く使えないが・・私の中で「噛み砕いて」理解しながら、進めなかったBlenderの習得の反省点でもあります。

Blenderのジオメトリノードの利点は、何千何万の多くのオブジェクトを並べ変形させる操作が簡単に軽く表現できることが良く取り上げられます。

次回は、実演しながらノードを呼び出し接続して、その真価を見ていきたいと思います。

次回をスムーズに尚且つ余裕で理解するには、下の記事を参考にしてください。